名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

~安心&確実な名医の施術が受けられる
 二重整形クリニックをピックアップ~

名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

オススメ度星4つ

ヴェリテ
クリニック

名医ピックアップ

Dr.
福田 慶三

ヴェリテクリニックの二重整形施術をチェック!
オススメ度星5つ

真崎医院

名医ピックアップ

Dr.
真崎 信行

真崎医院の二重整形施術をチェック!
オススメ度星3つ

聖心
美容外科

名医ピックアップ

Dr.
伊藤 康平

聖心美容外科の二重整形施術をチェック!

クリニックで受けられる施術の種類

クリニックにおける二重整形では、各医院ごとに施術の特徴があります。ここでは各施術の特徴や費用について紹介しています。

真崎式埋没法

真崎式埋没法は切らない、腫れない、痛みがないという3つの特徴を備えた施術です。二重手術の基本となる「挙筋法」をベースとし、角膜を傷つけずにラインをはっきりと付ける、オリジナルの二治療となります。

多くの症例実績を持っている院長自らが執刀を行うため、安全性や技術にも定評があります。万が一二重が気に入らない場合には、手術後に元の状態に戻したうえで、整形手術費用を返金する「トライアルシステム」も導入されています。

費用については埋没(1針固定)で150,000円となりますが、軽度下垂修正で目力をアップさせる場合はプラス100,000円となります。切らずに瞼のたるみを解消する「たるみたくし上げ」施術を併せる場合も同じく100,000円が加算されます。

真崎式埋没法を受けられるクリニックはこちら

真崎医院
所在地 東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山Ⅰ101
アクセス 東横線「代官山」駅より徒歩5分
診療時間 10:00~20:00 ※日曜休診

全切開法

全切開法は、まぶたの皮膚を二重になるラインに沿って切開する手術方法です。この方法で手術をすると、永久的に二重を保ち続けることができます。

埋没法だと専用の糸でまぶたを留めるだけなので、数年経つと糸がほどけて二重が取れてしまいますが、全切開法では余分な皮膚や脂肪を取り除き、メスを入れて二重のラインをしっかりつくるので、自然かつ確実な二重のラインが出来あがります。

全切開法のメリットは、やはり半永久的な二重を手に入れることができるという点です。

自分の希望する二重の幅できれいな二重が作れるので、二重まぶたに憧れていた人にとっては夢のような話ですよね。

メスを入れるといっても、二重の手術は難しいものではないので、比較的気軽に行うことができるところも魅力です。

デメリットは、埋没法や部分切開法(全切開法より切開する幅が小さい方法)と比較するとダウンタイムが長いという点です。

まぶたにメスを入れたり、麻酔を使用しますので、手術後のまぶたには必ず腫れが起こります。

麻酔注射がまぶたの血管に触れてしまった場合は内出血を起こすこともあるので、これらの症状が落ち着くまでに数週間を要する場合も多いです。

また、埋没法なら仕上がりが気に入らなくても元の状態に戻すことができますが、切開してしまったまぶたはもとに戻すことができないので、慎重にデザインを考えて手術を行う必要があります(さらなる手術で修正をすることは可能です)。

全切開法は、まぶたが重くて埋没法では二重が作れない人や、より目を大きく見せたい人、ずっと二重を維持させたい人などに適しています。

費用は300,000円+税で、脂肪切除を含む場合は500,000円+税です。

眼瞼下垂切開(オープンアイズ法)について

「眼瞼下垂切開(オープンアイズ法)」は、まぶたがたれ気味の人や、まぶたの筋肉の働きが弱く、目をぱっちりと開けることができない人に向けた手術です。

普通にしていると半目を閉じた状態になってしまっている人、加齢にともないまぶたが下がってきてしまった人などに適しています。

二重の手術を行うにあたり、眼瞼下垂気味の人は、まず眼瞼下垂切開の手術を行った上で二重の手術をすることで、よりきれいな二重を作ることができるでしょう

眼瞼下垂切開のメリットは、まぶたが下がっていたために視界が狭くなっていた状態を改善できるので、目がよく見えるようになることが挙げられます。

そのほか、目を大きく見せる効果も大いに期待できるため、周囲に良い印象を与えることができるでしょう。

眼瞼下垂切開を行う上での大きなデメリットはありませんが、目の印象がかなり変わるので、周囲に整形手術をしたことが知られてしまう可能性が高くなる点は、デメリットといえるかもしれません。

全切開法はそれぞれの患者さんの二重ラインに沿って上まぶたの皮膚を切開し、永久的な二重を作る治療方法です。余分な皮膚や脂肪を取り除くため、自然かつ確実な二重のラインが出来あがるのが特徴です。

まぶたのたるみや腫れぼったい目元なども改善ができるので、全体的にすっきりとした二重まぶたが完成します。施術は一人一人の状態に合わせて丁寧に進められるため、傷跡が目立ちにくく、きれいに仕上がるのが特徴です。

費用については300,000円+税となり、脂肪切除を含む場合は500,000円+税となります。

全切開法を受けられるクリニックはこちら

ヴェリテクリニック(銀座院)
所在地 東京都中央区銀座5-5-7 ニュー銀座ビル6号館3階
アクセス 東京メトロ銀座駅より徒歩3分
診療時間 10:00~19:00

SMK(スクエア・マルチプル・ノット)埋没法

SMK(スクエア・マルチプル・ノット)埋没法はオリジナルの麻酔方法と特殊な糸と針を用いた、リッツ美容外科独自の施術方法です。術中の痛みがほとんどなく、腫れも少ないというメリットがあります。

糸のかけ方についてもオリジナルの方法で固定を行うため、ナチュラルな二重のラインが半永久的に形成できるのが特徴。3点止めと6点止めという二種類から選択ができますが、6点固定の場合定着率が99%と非常に高いことも評価されています。

費用面については64,800円~となっており、一重の状態によって個人差が出るほか、固定数によっても変動があります。

SMK(スクエア・マルチプル・ノット)埋没法を受けられるクリニックはこちら

リッツ美容外科
所在地 東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F
アクセス JR恵比寿駅より徒歩1分
診療時間 10:00~19:00

マイクロメソッド埋没法

マイクロメソッド埋没法は髪の毛よりも細い糸を使い、二重のラインを繊細に描き出すプチ整形方法です。ラインが希望通りにいかない場合でも、元に戻す修正を行うことができ、新たに幅を変える措置も可能です。

細い糸を使うことで、内出血や腫れのリスクを低減し、針穴が目立たずダウンタイムも短く済みます。弾力性のある糸のため、術後の違和感も最小限に抑えられるのが特徴です。

マイクロメソッド埋没法には、術後の腫れを最大限抑えた「マイクロメソッド+α」というメニューも用意されています。+αの施術では、術後の腫れが気になる方や、すぐに仕事などに出なければならない(ダウンタイムの余裕がない)方に向いています。

費用については2点止めのマイクロメソッド+αで155,000円となっており、その他にも戻りにくい二重手術として、3点止めや4点止めなどの施術が可能となっています。

マイクロメソッド埋没法を受けられるクリニックはこちら

聖心美容外科
所在地 東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
アクセス 東京メトロ六本木駅より徒歩3分
診療時間 10:00~19:00

ナチュラルアイビュー

従来の二重埋没法に加え、目元のスキンケア治療が受けられるため、目元のたるみなどをケアしながら、バランスの良い二重が持続する施術方法です。

医師・アイデザイナー・美容皮膚科が連携してケアを行うため、どんな悩みでも真摯に答えてもらえるのが特徴です。

プチ整形が取れてしまった、手術に失敗したなどといった悩みも気軽に相談でき、必要に応じて再治療が可能です。

費用面については1点止めで60,000円、2点止めで98,000円となっており、3点止めや4点止めなども取り扱っています。

ナチュラルアイビューを受けられるクリニックはこちら

アイビューティークリニック
所在地 東京都中央区日本橋人形町3-12-11 グランデ人形町4F
アクセス 人形町駅よりすぐ
診療時間 10:00~19:00

ぱっちり目力を手に入れる!二重整形のトレンド最新版

二重整形は女性が希望する美容整形術No.1

時代が変わっても変わらないものがあります。それは「もっと美人になりたい」と「若返り」とを願う女性の心理です。

その願いをかなえるために美容整形を試みる人も多いといいます。[注1]

女性が希望する美容整形のトップ3は、1位が二重まぶたにすること。2位が鼻を高くすること。3位が輪郭を整えること。

二重にする施術は、切らずに施術できる埋没法なら5分から10分で終わるプチ整形といわれるもの。

それでいて驚くほど印象を変えることができるので、人気が高いのもうなずけます。

[注1]関西大学学術リポジトリ:美容整形・美容医療を望む人々ー自分・他者・社会と の関連から[pdf]
https://kuir.jm.kansai-u.ac.jp/dspace/bitstream/10112/7434/1/KU-1100-20120920-03.pdf

トレンドの二重の形は「平行型」

昔から「目は口ほどにものをいう」という言葉があるように、目元は顔のイメージを大きく左右するといっても過言ではありません。[注2]

二重の形には末広タイプ、自然な奥二重、幅の広い平行型、幅の狭い平行型などがありますが、二重の形にも流行があります。

以前は目尻に近づくにつれ二重になる「末広型」が人気でしたが、近年人気があるのは「平行型」です。目頭から目尻にかけて同じ二重幅が続く平行型二重は、丸くタレ目がちに見せることができ、華やかでいながらも優しい印象を与えることができます。

[注2]武庫川女子大学 生活環境学部 情報メディア学科:女子大生からみるキレイ顔の要因[pdf]
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180410134811.pdf?id=ART0009889836

女性がなりたい二重No.1は女優の石原さとみさん

平行型二重は現在人気のある女優さんやモデルさんに多い形で、第一線で活躍しているハーフタレントも多くが平行型二重です

なかでも人気が高いのは女優の北川景子さん、佐々木希さん、そして石原さとみさん。皆さん共にキレイな平行型二重を持っています。

二重整形のカウンセリングでは、理想とする目として最もあげられるのが石原さとみさんとのこと。気さくで明るく、親近感あふれるかわいらしい目元に人気があるようです。

人気の高い施術方法は「埋没法」

二重の施術で人気が高いのが、切らずに行う埋没法です。

埋没法は、特殊な糸を使いまぶたの裏から二重を作り、固定する方法です。メスを使って切開することがないので痛みも、施術後の腫れも少ないのが特徴です。施術時間も短いために、精神的な負担も軽減できます。

ただ、まぶたが厚かったり脂肪が多い場合、将来的に糸がほつれてしまったり、取れてしまい元の一重に戻ってしまう可能性があります。

デメリットを回避するためには、結び目を多くしたり、結び方自体の工夫も必要になります。プチ整形とはいっても医師の高い技術力が求められます。

平行型二重にするには「切開法」がおすすめ

平行型二重を目指す場合、ラインが崩れにくくなる術式は「切開法」になります。

日本人はまぶたに脂肪が多くつき、蒙古ひだの張っている人が多いです。

そんな典型的な日本人の目を持つ人が、埋没法により平行型二重を目指すと、末広型の二重になりやすいためです。

切開法を用いると、術後に元のまぶたに戻すことはできません。事前にしっかりと形をイメージして選択することが大切です。

スマートフォンのアプリで自分の目を加工してイメージを伝える

自分のまぶたは厚いのか薄いのか。脂肪の状態はどうなのか。そしてイメージしている二重のラインなどで選ぶ施術方法は違ってきます。

どんな整形でも施術前に医師とのカウンセリングがありますので、どんな二重にするのか、自分の希望を執刀医にしっかりと伝えると良いでしょう

このとき、スマートフォンの整形アプリを使うと便利です。自分のイメージする二重を持つ女優さんの写真を見せてこんな感じでと伝える方も多いですが、自撮りした自分の顔を整形アプリで加工することで、より明確にイメージを伝えることができますよ。

最善の方法を選択するために、しっかりとイメージをした上で執刀医とのカウンセリングに臨むことが成功への近道です。

グラマラスライン形成でコンプレックスを解消

目元の形は人の印象を大きく左右するポイントで、つり目がコンプレックスとなっている人も少なくないようです。そこで、つり目解消に効果的だとされるグラマラスライン形成についてご紹介します。

つり目を下げるグラマラスライン形成

グラマラスライン形成は主に美容外科で行われる「下眼瞼下制法」と呼ばれる手術です。上方にカーブを描いている下の瞼の目尻側のラインを下げることでつり目の状態を解消します。愛らしい形状になることからパンダ目形成ともいわれます。

グラマラスライン形成の流れ

目

まず、カウンセリングで本人の希望と目元の状態を照らし合わせて、どのようなカーブにするかなど施術内容を決定します。

同時に、術後に至るまでの注意点を含めた全体的な説明が行われます。不安な点や疑問点は、まずはこの段階で質問して解決しておきましょう。どのクリニックで実施するにしても、このカウンセリングがしっかりしていることが重要です。

いざ、施術となれば麻酔を施し、カウンセリングで決めたデザインで問題ないかの最終確認をしたうえでメスを入れます。

グラマラスライン形成には、どこにメスを入れるかによって、大きく3つのパターンがあります。

メスを入れる場所には結膜側と皮膚側があり、どちらか一方にメスを入れるパターンと、両方にメスを入れるパターンの合計3つです。クリニックによって、目元の状態によって適した方法が選択されます。

また、クリニックによっては、施術の進行に合わせて、デザインの確認をするところもあります。実際に切った状態で微調整を行えるということです。

施術時間そのものは、30分〜1時間。

皮膚を切る場合は、一週間程度で抜糸が必要です。そこまで終われば、一連のグラマラスライン形成は終了です

以上は、あくまでも一般例ですので、実際の流れは個別のケースで異なります。

グラマラスライン形成の費用相場は25万円〜 40万円

美容目的で行われるグラマラスライン形成は保険診療ができません。

そのため、自由診療となり全額自己負担です。料金体系は各クリニックで独自に設定しており、クレジットを取り扱っているクリニックなら、手持ちがなくても実施できます。

両眼の施術で概ね25万円〜 40万円程度で受けられます。

ただし、この金額は各クリニックの標準的な施術によるものです。施術内容によっては高くなることもあり得ます。

下瞼を切らないグラマラスライン形成

下瞼を切ることに抵抗がある人や、30万円近い費用は払えないという人のために実施されているのが、下瞼を切らないグラマラスライン形成です

主に、糸を使ってタレ目を作る方法と、薬剤による方法があります。費用は数万円〜10万円程度ですが、切らないため効果の持続期間に難点があります。

グラマラスライン形成が合わない人

グラマラスライン形成は、誰にでも合うというものではありません

グラマラスライン形成が合わない人、慎重に検討したほうがよい人は以下のような人です。

1.肌がたるんできた、または年齢的にたるみが気になりだした人

2.下の白眼の部分が多く、カーブを下げると白眼が目立ちすぎる人

こうした条件に当てはまらなければ、一般にはグラマラスライン形成が合うといえるでしょう。ただし、自分に合うか合わないかの判断は、信頼できるクリニックで相談するのが一番確実です

理想的なアーモンドアイを作る

アーモンドアイとは、食べ物のアーモンドのような形状をした美しい目元のことで、目尻が細く、いわゆる切れ長の目を指すことが多い言葉です。ちなみに、アーモンドアイ作りでは、本来はタレ目を目的としているグラマラスライン形成手術よりも、ボトックス注射やメイクによるアプローチのほうが一般的なようです。