名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

~安心&確実な名医の施術が受けられる
 二重整形クリニックをピックアップ~

名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

オススメ度星4つ

ヴェリテ
クリニック

名医ピックアップ

Dr.
福田 慶三

ヴェリテクリニックの二重整形施術をチェック!
オススメ度星5つ

真崎医院

名医ピックアップ

Dr.
真崎 信行

真崎医院の二重整形施術をチェック!
オススメ度星3つ

聖心
美容外科

名医ピックアップ

Dr.
伊藤 康平

聖心美容外科の二重整形施術をチェック!

傷跡は残るの?

二重整形でやはり気になるのが傷跡のこと。中には、二重にした事を周囲にバレたくない、と思っている方もいるかもしれません。ここでは、オススメの施術法について紹介しています。

二重整形は傷跡が残らないの?

瞼

二重整形の施術法は、大きく分けて切開法埋没法の2種類です。

切開法は、まぶたが厚ぼったい・まぶたがたるんでいる・ナチュラルではない個性的な二重になりたい方にオススメの施術法です。まぶたを切開するので、脂肪の除去ができ、くっきりした二重に仕上がります。[注1]

また、切開法は様々なデザインにも対応が可能なのです。この施術法はまぶたを切開しますが、傷跡は残りにくいとされています。

そのほか個人差がありますが、術後は1~2週間、腫れることもあるようです。また、切開法は一度、施術すると元には戻せません。そのため、事前に医師とじっくり話し合う必要があります。

埋没法は、極細の特殊な糸をまぶたの中に埋め込み、二重を作る施術法です。この施術法は、まぶたに厚みがある・目を開ける力が弱い方にオススメ。やり直しも可能なのです。この施術法は、自然な二重まぶたが整形できます。術後はあまり腫れることが無いほか、傷跡も残りにくいです。

どちらの施術法も傷跡は残りにくいですが、希望する二重まぶたのデザインにするには、様々なクリニックでカウンセリングを受けたほうが良いでしょう。

[注1]公益社団法人 日本美容医療協会:美容医療の実際と問題点[pdf]
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201207_04.pdf

オススメは元に戻せる埋没法

切開法と埋没法なら、やり直しが可能な埋没法がオススメです。費用は切開法ほど高くないので、気軽にできる二重整形です。実際、約80%の女性が埋没法で施術を行っています。

プチ整形として知られる埋没法は「1点留め」「2点留め」「3点留め」などの施術法があります。これは、二重を作るための糸の固定数を指します。施術には「6点留め」というのもあり、固定する数が増えるほど、糸が緩みにくくなるのです。これにより、くっきりした二重まぶたが長続きします。万が一、糸が切れてしまってもまぶたの中にある糸が、まぶたの外側に出ることはありません。

二重整形では、もしもの場合に備えて長期休みに施術する方が多いようです。傷跡が残りにくく、ダウンタイムの少ない埋没法はオススメですよ。

二重整形の傷が残ったときの修正手術について

二重手術によって傷が残ってしまった場合の対処法としてはいくつかの方法があります。

最もオーソドックスな修復方法、治療方法として挙げられるのは一般に修正手術と呼ばれる外科的手術なのではありますが、一口に修正手術といってもそこにはいくつかの方法が存在しています。

一般的に修正手術の中でも広く知られ、普及をしている方法として挙げられるのは切開修正手術です。切開修正手術の具体的な方法は傷跡部分の皮膚を切除し、そこをきれいに縫い合わせることで傷跡を見えなくしてしまうというものであり、それと同時に元の手術によって作られた二重の位置やその幅などを修正することも可能となっています。この切開修正手術はほとんどの美容整形外科の医療機関が行っている方法でもあります。

また、一般的な修正手術ではなく二重手術そのものをやり直す再手術という方法もあります。

特に埋没法による手術を受けた場合には修正をしやすい分せっかく作った二重まぶたの糸が取れてしまうなどの原因により、元の一重に戻ってしまうことも少なくなく、そう言った場合には再度手術をし直す必要があります。

また、この再手術の回数は、一般的に3回程度が限度であるとされています。整形手術を繰り返すことによりまぶたの皮膚に負担がかかりかえって美観を損ねてしまう結果にもなりかねないので注意が必要です。

もう一つ、修正手術の方法として広く知られているものとしては、傷跡が盛り上がってしまった場合などにその箇所にケナコルトという薬剤を注射する方法が挙げられます。ケナコルトはステロイド剤の一つであり、抗炎症作用を持つため、炎症を起こし盛り上がってしまった傷跡を目立ちにくくする効果が期待できます。

この他に近年注目されている再手術の方法としてはレーザー手術が挙げられます。レーザーは一般的に該当箇所にCO2レーザーを照射しそこを削り取ってしまうという方法になるのですが、傷跡が盛り上がってしまった場合、赤みが生じてしまった場合など、その症例に応じていくつかの使い分けがなされています。

まず傷跡が盛り上がってしまった場合に用いられるのがフラクショナルCO2レーザーです。フラクショナルとは英語で「断片」などの意味を持つ単語ですが、その意味どおりレーザーを面ではなく点で照射していくことにより皮膚の凹凸を消していくことが期待できます。

またもう一つ傷跡に赤みが生じている場合に用いられるのがヤグレーザーです。ヤグレーザーは2つの波長を組み合わせた光線であり色素を破壊する効果が期待できます。これを照射することにより、赤みの原因である色素を取り除くことができる場合があります。

このように二重手術後の傷跡の修復を目的とした手術にはさまざまな方法が存在しているのですが、いずれの方法もその絶対的な効果を保証はしていないということを留意しておく必要はあるでしょう。

例えば切開修正手術の場合、傷跡をきれいに隠すことができた場合であっても元の手術によって作られたまぶたの形が変形してしまうという可能性が考えられます。

またケナコルト注射やレーザー手術の場合、大きく外観が変形してしまうということは少ないものの、傷跡を完全に消すまでには至らないということも多くあります。

また二重手術後2~3ヶ月程度の間において傷跡が残ったり赤く腫れたりすることはごく正常な自然治癒の過程でも起こり得ることでありますので、そのような場合に早急に修正手術を行うことは良くないとされています。

いずれの修正手術を希望する場合でもまずは事前に医師に対して手術を行いたいという意志をしっかりと伝え、そのリスクやコストなどをしっかりと認識した上で施術を受けるようにするのが良いでしょう。