名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

~安心&確実な名医の施術が受けられる
 二重整形クリニックをピックアップ~

名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

オススメ度星4つ

ヴェリテ
クリニック

名医ピックアップ

Dr.
福田 慶三

ヴェリテクリニックの二重整形施術をチェック!
オススメ度星5つ

真崎医院

名医ピックアップ

Dr.
真崎 信行

真崎医院の二重整形施術をチェック!
オススメ度星3つ

聖心
美容外科

名医ピックアップ

Dr.
伊藤 康平

聖心美容外科の二重整形施術をチェック!

二重整形のリスクとは?

二重整形は重い一重や奥二重から目力UPが目指せる方法ではありますが、デメリットが全くないわけではありません。ここでは二重整形のリスクについてご紹介します。

二重整形で考えられるリスクとは?

二重整形をした場合に考えられるリスクとして次のようなものが挙げられます。

思い通りのラインにならない可能性がある

この理由として考えられるのは2つです。1つ目が、医師の技術不足によるもの。こちらからは理想的な二重のラインについてしっかりと伝えており、医師もそれを理解していたものの実現できなかったケースです。

できるだけ技術力の高い医師に依頼しましょう。特に切開法の場合は左右でラインをそろえることが難しいと言われているため、医師の技術力については必ず確認しておくのがおすすめです。

2つ目が医師に自分の理想とする二重が正しく伝わっていなかったことによるもの。自分では十分に伝えたつもりでいたものの、医師は間違った形でとらえて施術をした場合には、自分が理想にしていた思い通りのラインとは違った形で施術完了してしまうことがあります。

理想的なラインについて伝えるのはなかなか難しいことではありますが、医師が確実に納得してくれたと判断できるまでよく話をしましょう。事前に専門器具を用いて理想的な二重ラインの確認をしてくれるところがほとんどではありますが、この確認作業が甘いところもあるので注意しておきたいですね。

二重のラインが取れることがある

切開法ではなく埋没法によって二重のラインを作った場合には留めていた糸が取れて元の状態に戻ってしまうことがあります。埋没法はやり直しがきくという意味で初心者にも向いている方法ではありますが、切開法とは違って二重が取れてしまう点については理解しておきましょう。

まぶたが大きく腫れることがある

どのような方法で二重整形を行ったかによって変わってきますが、特にメスを使った切開法や、通常のものより糸をしっかり留めるタイプの埋没法を行った場合には腫れが強く出ることがあります。

切開法よりも埋没法の方が腫れは少ないのですが、埋没法であれば絶対に腫れないわけではないのでこの点は注意しておきましょう。埋没法でも2~3日は目立つ腫れが出ることも珍しくありません。

また、全切開法を行った場合は2週間ほど経たなければ腫れはひいてきません。

状態が悪化した場合は再度施術が必要

細菌感染などが原因で膿を伴う腫れが出た場合には膿を取り除く治療を行わなければなりません。小さい穴を空けてそこから膿を取り出す方法をとりますが、埋没法で何度も繰り返し膿を伴う腫れが発生する場合は抜糸をすることもあります。

埋没法でまぶたの裏から糸が出てくることがある

まぶたの裏側のほか、目に見える部分の皮膚から糸が出てくることがあります。発生率は低いのですが、特にまぶたの裏側から糸が出た場合は目に痛みを感じることもあるので注意しなければなりません。

傷跡が残ることがある

医師の技術力が足りていなかった場合などには傷跡が残ることがあります。埋没法の場合はほとんど心配いりませんが、切開法を行う場合は傷跡が残りやすいので信頼できる医師の手術を受けましょう。

目を開く際に違和感が出ることがある

特に幅の広い二重を作った場合などに発生することがあるトラブルです。もともと目の開きの弱い方が二重整形を行った場合にこのようなトラブルに悩まされることがあるので、きちんと診察をしてくれる医師を選びましょう。

内出血がある

二重整形をした場合、埋没法でも切開法でも内出血を防ぐことはかなり難しいことです。そのため、基本的に内出血は起こるものだと思っておきましょう。ただ、内出血よりも腫れの方が目立つため極端に内出血が気になることはないはずです。

>>「二重整形の失敗談」はこちら
 

知っておきたい合併症、感染症のリスク詳細

腫れや痛みは施術をする上で避けられないものではありますが、この他に大きなトラブルに繋がりがちなのが合併症や感染症の問題です。この点について詳しくご紹介します。

ご紹介したように内出血が起きることは珍しくなく、これが二重整形を行う上で最も代表的なトラブルです。実はこのトラブルは自分で工夫することによりある程度リスクを減らすことができます。

二重の施術を受ける際に目に力を入れてしまうと内出血が発生するリスクも高くなるのです。施術後はまぶたや目に違和感がありますが、だからといって擦ったり、強く目をつぶったりしないように注意しておきましょう。

また、熱いお湯に長時間入った場合にも内出血のリスクが高まるため、長風呂には注意したいですね。お酒を飲むのも2~3日程度は控えておいたほうが無難です。内出血が出ているのであれば、それが収まるまではお酒を控えておきましょう。

合併症のリスクを減らすには?

できるだけまぶたへの負担を減らすために、左右の二重手術をそれぞれ別の日に行おうと思っている方もいるかもしれません。確かにこの方法であれば片目ずつ眼帯で隠すなどして腫れや内出血を隠しながら日常生活を送ることもできるでしょう。

しかし、別の日に二重手術を行うと左右で二重のラインに差が出てしまう可能性が高くなります。できるだけ左右で違いを作らないためには両目同時に施術を受けることが重要だといえます。

失敗した場合の再手術について

二重整形の手術を受けたものの思い通りのラインにならなかった、埋没法で腫れが強く出てしまったために糸を取らなければならなかったのとのトラブルが発生した場合、再手術は可能なのでしょうか。

これは、埋没法と切開法のどちらを選択したのかによって異なります。

埋没法とは、まぶたを糸で留めることによって二重のラインを作る方法です。一方で、切開法はまぶたにメスを入れて二重のラインを作ります。

このうち、埋没法は二重のシワを作っている糸を取るだけで元のラインに戻る可能性が高いといえるでしょう。ただ、必ずしも元通りになるわけではありません。埋没法で二重のラインを作っていた期間が長いとそれが癖になって糸を取っても元通りにならないことがあります。

それでもまぶたにメスを入れたわけではないので、新しくラインを作ったり、切開法によって調整することは十分可能でしょう。

一方で切開法を選択していた場合についてですが、こちらもケースによって違うはあるもののやり直しが不可能なわけではありません。例えば、あまりにも広い二重にするとおかしくなるのでは…と少し控えめの二重幅を作ったものの、実際に二重になった後はもっと広い二重にしたい!という欲が出て再手術を検討する方もいるようです。

それとは逆に、思い切って幅の広い二重を作ったものの似合わなくて元に戻したいと考える方もいます。

クリニックによって判断は異なるものの、いずれの場合も再手術ができる可能性が高いです。ただ、仕上がりについては医師の技術力によって大きく結果が異なります。切開法で二重を作った場合、埋没法でラインを整える医師もいるようですが、どうしてもメスを入れて作ったラインの方が強いため、埋没法ではうまく二重幅の調整ができない可能性が高くなります。

また、再手術をしたからといって必ずしも理想的なラインができ上がるとは限りません。

切開法よりも埋没法の方が再手術には向いているので、どちらの方法で手術をするかよく考えておきましょう。理想的なラインにならなかったからといって手術後すぐに再手術ができるわけではなく、腫れが引いて落ち着いてから検討することになります。

埋没法の場合は1~3か月後に再手術が可能ですが、切開法の場合は半年以上を経ってから検討することになるでしょう。

きちんと対策を取っているクリニックを選ぼう

二重整形で考えられるリスクは医師の技術力不足などが大きく関係しています。当サイトで紹介しているクリニックならば安全対策をしっかり行っているので心配はいらないでしょう。

例えば、真崎医院の場合はオリジナルの施術を取り扱っていて、25年前から行っている実績のある方法で二重整形が受けられます。糸が取れにくい方法であるだけでなく、腫れが少ない、切らない、ダウンタイムが短いといった特徴のほか、アフターフォローまでしっかり行っているので安心ですね。

他にもヴェリテクリニックでは丁寧な施術を行うことによりできるだけ傷を目立たせないための対策を取っていたり、聖心美容外科ではカウンセリングから施術終了まで安心して二重施術が受けられるように環境を整えることなどを行っています。

このように、安心して施術が受けられるクリニックを選択してみましょう。

参考:『美容医療―危害トラブルの実態』 国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201403_03.pdf