名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

~安心&確実な名医の施術が受けられる
 二重整形クリニックをピックアップ~

名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

オススメ度星4つ

ヴェリテ
クリニック

名医ピックアップ

Dr.
福田 慶三

ヴェリテクリニックの二重整形施術をチェック!
オススメ度星5つ

真崎医院

名医ピックアップ

Dr.
真崎 信行

真崎医院の二重整形施術をチェック!
オススメ度星3つ

聖心
美容外科

名医ピックアップ

Dr.
伊藤 康平

聖心美容外科の二重整形施術をチェック!

保険は適用される?

保険証のイメージ

美容整形として施術されることが多い二重整形ですが、一定の条件を満たせば「眼瞼下垂」「逆さまつげ」として診断され、保険診療にて手術を行うことが可能になります。

保険制度の詳細や保険適用として認められる条件についてご紹介します。

 

二重整形が保険適用になるためには?

美容外科での施術は、ほとんどが自由診療。加齢によるシワやたるみ・二重整形・バストアップなどの施術は、保険が適用されません。

理想の外見にするための個人的な施術は、病気や怪我の治療とは関係が無いからです。

保険診療では、日本国憲法の第25条・第1項&第2項に基づき、以下のポイントが重要になってきます。

  • 保険診療だと国に認められた治療法である
  • 治療が必要な病気や怪我になっている

この条件を更に以下で詳しく解説いたします。

保険診療として国に認められるための6条件

保険はどんな医療行為にも使えるわけではありません。

健康維持や疾病改善に役立たない美容手術や、承認を受けていない民間療法などに対しては保険適用の認可がおりず、すべての費用を自費で行わなければならないのです。

具体的には、下の6条件を満たす必要があります。

保険診療として診療報酬が支払われるには次の条件を満たさなければならない

  • 1. 保険医が
  • 2. 保険医療機関において
  • 3. 健康保険法、医師法、医療法、
    医薬品医療機器等法の各種関係法令の規定を遵守し
  • 4. 『療養担当規則』の規定を遵守し
  • 5. 医学的に妥当適切な診療を行い
  • 6. 診療報酬点数表に定められたとおりに請求を行っていること

一般的な二重整形の場合は、上記3・5などの面で医学的に治療が必要な疾病と認められず、あくまで美容のためのものだと判定されてしまいがちです。

そのため、自費診療となることがほとんどなのです。

眼瞼下垂、逆さまつげでは二重整形が保険適用されることも

眼瞼下垂とは、眼を普通に開いた状態で、上まぶたが黒目の瞳孔部分にかかっている状態を指します。

これにより見た目が悪くなるばかりではなく、視野の狭窄や視力の低下を招くことがあり、保険診療適用によって治療することのできる疾病とされています。

もしあなたの一重まぶたがあまりに「重いな」と感じたら、もしかしたら眼瞼下垂かもしれません。

眼瞼下垂には大きく分けて「先天性眼瞼下垂」と、「後天性眼瞼下垂」があります。

先天性の場合は生まれたときからまぶたが開かない場合が多く、成長によって次第に開くようになります。後天性の場合は老化や事故などによる外的影響の場合が多い傾向にあります。

いずれにせよ眼瞼下垂と診断をされた場合には両目の手術で50,000円から60,000円程度で治療が可能になります。

自由診療の場合は300,000円ほどかかってしまうことを考えるとこの差は大きいといえるでしょう。

また、二重整形の施術では、逆さまつげが保険適用されることもあります。逆さまつげの原因が顕著な蒙古ひだという場合があるのです。

3割負担の場合、費用は片目・約6,000円、両目・約11,000円で治療が受けられます。

参考:厚生労働省保険局医療課医療指導監査室:保険診療の理解のために(平成28年度)[pdf]
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/dl/shidou_kansa_01.pdf

参考:公益財団法人日本眼科学会:眼瞼下垂とは
http://www.nichigan.or.jp/public/disease/hoka_kasui.jsp

保険診療で二重整形をする際の注意点

このように保険適用になると費用を抑えて手術ができるため、いいことづくめのようにも思えますが、下記のようなポイントを注意する必要があります。

本当に保険適用になるのかの判断は医師による

上まぶたが黒目の瞳孔部分にかかっている状態が眼瞼下垂と先ほど説明しましたが、最終的な診断はケースバイケースです。

基本的にはものを見るためのレンズである瞳孔の一部が隠れてしまっていると視力に支障があるため眼瞼下垂と診断されると考えられますが、医師によっては眼瞼下垂との診断をしない場合、あるいは黒目部分にかかっているだけで中心の瞳孔にはかかっていなくても診断を下す場合があります。

まず診断が下るかどうかが重要です。

手術後のデザインに不満が残ることも…

眼瞼下垂の診断を受けることができた場合は保険適用で手術を受けられるのですが、美容整形の経験が浅い眼科医で手術を受けてしまうと、眼瞼下垂自体は治癒したものの思ったようなまぶたの形にならず、美容的には満足できない結果になることもあります。

どこを治したい、こういうデザインにしたいというこだわりがある場合は、美容整形に長けた医師を選ぶなどの注意が必要になってきます。

民間生命保険が適用になるかどうか?

生命保険のイメージ

みなさんの中には公的な健康保険だけでなく民間生命保険会社の医療保険などに加入されている方もいるでしょう。

手術やケガ、入院の際に保険金がでるタイプの医療保険に加入している場合、保険金支払事由の条件をよく確認するようにしましょう。

保険商品にもよりますが、公的健康保険の「保険適用の可否」と、民間医療保険の「保険金支払いの可否」は必ずしもリンクしているわけではありません。

場合によっては「保険適用になって病院では3割負担になったのに、民間の医療保険金はもらえなかった」というケースや、あるいは逆に「自費診療になってしまい病院では10割支払ったものの、民間の医療保険金が出て補てんすることができた」というケースも考えられます。

この点もきちんと確認するようにしましょう。