名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

~安心&確実な名医の施術が受けられる
 二重整形クリニックをピックアップ~

名医の施術を受けられる二重整形クリニック厳選比較

オススメ度星4つ

ヴェリテ
クリニック

名医ピックアップ

Dr.
福田 慶三

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オススメ度星5つ

真崎医院

名医ピックアップ

Dr.
真崎 信行

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オススメ度星3つ

聖心
美容外科

名医ピックアップ

Dr.
伊藤 康平

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二重整形後のアフターケアは?

埋没法ではまぶたを糸で留め、切開法の場合はまぶたにメスを入れます。いずれの場合も何の問題もなく完了する方がほとんどではありますが、ごくまれにクリニックでのアフターケアが必要になるケースもあるので、ここでは二重整形のアフターケアに関してご紹介しましょう。

二重整形後の過ごし方

アフターケア

埋没法でも切開法でも腫れや内出血が起きる場合があります。いずれの場合も麻酔をして施術を行うので施術直後は痛みを感じることはありませんが、あとから痛みを感じる方もいるようです。

そこで、自宅でできるアフターケアについてしっかり学びましょう。腫れは冷やすと良くなるケースが多いので、アイシングをするのが効果的です。保冷剤をタオルに包み、まぶたに当てましょう。

ただ、この時に何十分も行ってしまうのではなく、長くても10分程度経ったらしばらく取って様子を見てみてくださいね。アイスパックをすることによりダウンタイムの期間を短くすることも可能です。

埋没法で施術を行った場合は切開法に比べてダウンタイムは短くて済みますが、それでも腫れがひどく出てしまう場合もあるので、アイスパックで対策をとりましょう。

また、紫外線を浴びないように注意することも大切です。紫外線を浴びると肌が大きな負担を感じてしまうので、ただでさえ二重整形の施術で疲れている肌を傷付けないように気を付けましょう。

サングラスを活用したり、出かける際にはツバ付帽子などで対策を取ってみてくださいね。

洗顔に関する注意点

アフターケアとは少し違いますが、アイメイクは極力控えましょう。メイクをすることにより傷口に雑菌が入り、炎症を起こす危険性があります。それだけでなく、メイクを落とす際に肌に負担をかけてしまうので、気を付けておきましょう。

埋没法を選択した場合は当日から洗顔も可能と言われていますが、切開法の場合は2~3日程度経たなければ洗顔はできません。この期間中はメイクをしても落とせないわけなので医師の指示に従いましょう。

できるだけ早く肌の状態を元通りにするためには極力刺激を与えないことが重要です。切開法でも埋没法でもどちらも二重整形後は肌が炎症を起こし、敏感な状態になっています。

このような状態で洗顔をしたりすると肌に必要以上に刺激を加えることになってしまうのです。肌を清潔に保つために洗顔をした方が良いように思うかもしれませんが、手術後数日は様子を見ながらにしましょう。切開法の場合は術後3日間は洗顔やシャワー、入浴も避けた方が良いとされています。

どうしても洗顔したい場合は目の周りを避けましょう。

日常生活の注意点

自宅での過ごし方としてタバコはやめておきたいですね。タバコに含まれる成分が血流を悪くして傷口が治るまでに時間がかかってしまいます。それとは逆に極端に血行が良くなった場合にも内出血が悪化することがあるため、運動やサウナ、飲酒なども控えましょう。

病院で行うアフターケア

病院ではしっかりアイシングを行ってくれるはずです。経験豊富な医師が担当してくれたのであればアフターケアもしっかりしているはずなので心配はいりません。

自宅での過ごし方について説明もあるでしょう。これさえ守っていれば二重整形の手術も安全ですね。

ただ、埋没法で自宅に帰ってから3日以上経っても腫れや痛みが全くひかず、むしろ悪化している様子がある場合は注意が必要です。細菌感染の可能性もゼロではないので、腫れや痛みが引かずに悩んでいるのであればまずは施術を受けたクリニックに電話してみましょう。

症状を伝えれば、そのまま様子を見ても良いのか、すぐにクリニックに行かなければならないのかなどもわかります。

アフターケアの方法や注意点についてはクリニックの方から説明があるはずです。中にはアフターケアに関する冊子を用意してくれているクリニックもあるようですが、特に説明がなかった場合にもどのようなことに注意すれば良いのかは確認しておきましょう。

違和感があるものの、これくらいならば大丈夫…と自分で判断してケアが遅れてしまう方もいるようです。特に埋没法で目にチクチクとした痛みを感じる場合はまぶたを留めた糸がはみ出している可能性などもあるため、通常の腫れや痛みとは違うような違和感があった場合は医師に相談してみた方が安心できます。

二重整形を行った後にキレイな二重が完成するまでには1か月ほどかかりますが、その間に何らかのトラブルがあった場合はすぐに相談しましょう。

アフターケアの重要性

二重整形の施術が終わると、そこですべて終わったような気持ちになってしまうかもしれませんが、術後の過ごし方が悪かったために腫れや炎症が長引いてしまい、理想通りの二重にならなかった方もいます。術後のダウンタイムまで含めて施術の一環であると考え、家での過ごし方を十分に注意したいですね。

二重整形後のメイクは3日後から!再開のタイミングと注意点

二重整形後は、トラブルを避けるためにメイクはしない方がいいと説明しましたが、女性にとって化粧は仕事でもプライベートでも欠かせないもの。なるべく早く再開したいところですよね。メイクできるようになる時期は、手術の方法によって異なるので要注意です。ここでは手術ごとのメイク再開のタイミングをまとめてみました。

プチ整形は術後3時間から

目のくぼみや加齢によるシワの増加で二重が目立たなくなってきたときは、ヒアルロン酸やボトックスなどを注入して二重をくっきりと目立たせるプチ整形が行われます。

ヒアルロン酸は、もともと体内に存在する生体成分です。ボトックスも世界的に実績のある上質なものを使えば、アレルギーが起こるリスクはきわめて少なく、術後の腫れは最小限で済みます。

施術時間もわずか数分と短いため体の回復は早く、術後3時間経過すれば洗顔やメイクも可能です。仕事などの関係で必ずメイクをしなければならないという人は、術後最短でメイクが可能となるプチ整形を選ぶと日常生活にも支障が出にくいでしょう。

ただ、ヒアルロン酸やボトックスは、効果の持続時間が6~12ヶ月程度と短く、定期的に施術をしなければなりません。費用も両目で10万円とやや高額なので、他の方法に比べてコストパフォーマンスはあまり良くないと言えるでしょう。

埋没法なら術後3日が目安

埋没法は、特殊な極細の医療用糸をまぶたの中に埋め込む施術法です。

メスを使わず、手術時間もたった15分程度と短いので手軽ですが、針と糸を使用する施術法なので、術後はまぶたに極小の穴があきます。

穴はだいたい24時間後に閉じますが、トラブルを避けるため術後3日まではアイメイクは控えた方がよいでしょう。目元以外のメイクであれば、手術直後から行ってもOKです。

費用は3~5万円程度と比較的安価で、持続時間も2点留めなら約3~5年、長い人では10年以上もっているケースもありますので、3日程度ならアイメイクをしなくてもOKという人は埋没法が適しているでしょう。

切開法は抜糸後から可能

目頭や目尻を切開する方法はメスを使用するため、他の施術よりも体の回復がやや遅れます。切開した部分がふさがるのにも時間がかかるため、メイクをするのは術後から1週間が経過した頃に行われる抜糸を終えてさらに1日経過してからの方が無難でしょう。

丸1週間はアイメイクができないので、営業や販売業など、接客業を生業にしている方にはやや不向きと言えます。

さらに料金も20万円前後と高額なので躊躇してしまうところですが、そのぶん一度施術したら半永久的に効果が持続するため、長い目で見ればコスパはピカイチです。

ベースメイクだけでOKな職場、あるいは長期休暇などを利用できる人であれば、切開法を候補に入れるのもよいでしょう。

二重手術後のメイクのポイント2つ

二重手術後は最長1週間程度でメイクを再開できますが、体質や術式によっては腫れが長引いてしまうこともあります。

ダウンタイムが終了していて、かつ痛みがなければ多少腫れていてもメイクすることは可能ですが、普段と同じようにメイクするとはれぼったくみえてしまうおそれがあります。

そんなときはいつもと違うテクニックを取り入れて、腫れが目立たないメイクに挑戦してみましょう。

ポイント1.ブラウンカラーのアイライナーを使う

よくあるブラックのアイライナーは目元をくっきり映えさせるのに有効ですが、目元に腫れがあるときに使うとかえって腫れぼったさが強調されてしまい、逆効果です。

目元に視線を集めないよう、淡いブラウンカラーのアイライナーを使うようにしましょう。

ポイント2.アイシャドウは淡い色を選ぶ

アイシャドウもアイライナー同様、淡い色を選ぶのがベストです。きつめの色を使うと腫れが目立ちますし、不自然に浮き上がって見えることがあります。

逆にベージュや淡いピンク系などの色味を使うと周囲の肌と違和感なく溶け込んで腫れが目立たなくなり、目元もぱっと明るくなります。